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初めて開催する「クリスマスマルシェ」当初二日間の予定でしたが、12月11日(日曜日)のみの開催とさせていただきます。
時間は10時から16時となります。たくさんのお越しをお待ちしています。
※雨天の場合はゲストハウス室内で開催します
子ども達の子ども達による子ども達のための「クリスマスマルシェ」
今回はこんなブース出展が決まりました。
【ブースその1 アメノヒファミリーショップ&ピザ屋さん】
パパは奄美で人気のこだわりのパン屋さん!今回はファミリー全員参加でバラエティショップ出店します。
長女のことりちゃんはぬいぐるみ作りが大好き!手作りの「ミニ動物手作りマスコット」を販売します。

長男のつきほ君は絵を描くのが大好き!自分の描いた絵を販売する!「ちびっこ画廊」をやります。
そしてパパとママと次女のあめちゃんはピザワークショップ!
味はお墨付き!トッピングと焼きはワークショップとして各自でやってみよう!という楽しいお店です。
ピザは一枚500円です。

【ブースその2 子ども作家ななちゃんち】
手作り雑貨屋さん「ななちゃんち」では、小物作りが大好きな、ななちゃんのお店です。
毎日、少しずつ作り溜めた、ななちゃんの宝物を今回大放出!
貴重な手作り作品をお買い求めいただけるチャンス!

【ブースその3 ひよりちゃんちブース】
公園で遊ぶのが大好きなひよりちゃんは公園で大量のどんぐりを拾って、クリスマス飾りのワークショップを開催します。
作りかたもしっかり作成!作成サポートも万全です。
今年のクリスマスツリーは手作りの飾りで盛り上がること間違いなし!です。


【ブースその4 子どもエステティシャンさらちゃんち】
さらちゃんのエステサロンがオープンです。ご来店のお客様にさらちゃん流「癒し」を提供いたします。
希望者にはネイルサービスも!至福のひと時をお約束いたします。

【ブースその5 丸田兄弟によるティラノと遊ぼう!ティラノ縁日】
マルシェにティラノザウルスが遊びに来てくれます。
一緒に遊んでくれたり、大人用、子ども用の2種類から選べます。
ティラノになって「映える写真」を撮っちゃおう!

【その6 クリスマスプレゼント用にアイシングクッキー作りワークショップ】
こちらは東京から移住してきたプロの講師による「クリスマスアイシングクッキー作りコーナー」
素焼きのサンタさんや長靴、ツリーなどに自分でアイシングデザインができます。
自分のために、誰かへのプレゼントに!今大注目のアイシングクッキーを体験できます。
「先着20組限定 クッキー2枚とアイシングワークショップセット付き3500円」事前予約も可能です。

【その7 ビーガンカレーやクリスマスチキン作りのワークショップ!で1日シェフ体験】

【その8 こだわりのドリンクカフェもオープンしています。】
奄美市内でカフェ経営されているママさんがお子さん達とカフェをオープンします。
出展メンバーはイエナキャンプ参加者中心に子ども達の「好き」とか「おもしろい」とか「やってみたい」が
ぎゅっと詰まったイベントになります。
このイベントの本当の目的は、資本主義社会で生きている子ども達が、「自分の好きなこと、面白いこと、やってみたいこと」を
マルシェという形で発信(体験)することにあります。
なぜなら、子ども達は、いずれ必ず大人になります。
そして、大人になるとほとんどの人は仕事をすることになります。
仕事の形は色々あるかも知れませんが、今の学校では、子ども達が大人になって
仕事をする前提で日々の授業が組み立てられているわけではないのです。
テストで良い成績をとっても、通知表で高い評価をもらっても、その先にある「仕事」のイメージにはつながらない。
そこには学校という場所で日々学んでいることがあまりにも「世間から離れた学びになっている」と、個人的に思っています。
もちろん基礎学習はとても大事です。なぜならそれは「社会の中の約束事を学ぶこと」だからです。
それなら、先に社会の仕組みを体験して、興味関心から始めるほうが学びは加速すると思うのです。
レストランでも、パン屋さんでも、花屋さんでも、宅配やさんでも、コンビニでも、様々な企業さんでも
「仕事としてのシステム」があるのです。
場所を作る、人を雇う、商品を仕入れる、売るためのお客さんを集める、お客さんをフォローする。
などなど、この中のどれひとつとっても学校で学ぶ機会はないのです。
結果子ども達は、勉強を頑張る、運動を頑張る、そして優秀な成績をおさめた人だけが自分の希望する職に就くことができる。
学校はそのための学力をつけていく場所になっている。
そして、そのコースから外れてしまった子ども達は、10代半ばで絶望することになる・・・
そんな流れを変えたい!と思っています。
まずは自分の興味があること、好きなこと、やってみたいこと、から始めてみる。仕組みを体験してみる。
そして実際にやってみることで、うまくいったり、行かなかったり、
「うまくいくためにはどうしたらいいのか?」「そのためにどんな力をつけたらいいのか?」それを経験するのです。
サッカーの試合に出たことがない、サッカーを見たこともない子どもに日々走り込みをさせている。
これが算数のドリルや、国語の書き取りを日々やっていることなのではないでしょうか?
サッカーの試合でゴールを決めようとした時に、敵のチームにボールを奪われる体験をした子はどう思うでしょうか?
「もう少し早く走れたら!ゴールできたかも知れない」と、その子は思うかも知れません。そして次の試合に備えて走り込みをすることの意味が
見えてくるのではないでしょうか?
子ども達にそんな体験をさせてみたい!
それが子どもマルシェをやる理由になります。
子ども達のチャレンジを応援してくださる方を募集しています。






